裂き織りの過去・現在・そして・・・ 7/24(日)

講師:秋園 圭一 先生

  • 開始日:7月24日
  • 東京アートセンター オンラインレッスン

レッスン内容

裂き織りの異才、秋園圭一先生の特別教室開講にあたり、先生のお仕事をオンラインにてご紹介いたします。 裂き織りの技法は大切な布の再利用として伝えられてきました。 着物地を帯に織りなおして使うだけでなく、東北地方では貴重な木綿糸を最後まで使い切りたいという思いから盛んに行われてきました。 衣料製品の工業化が進み、裂き織りは一時衰退いたしましたが、現代では表現方法の1つとして服地やタペストリーといったさまざまなものに活用されています。 糸だけでは出せないテクスチャーを求めた裂き織りの愛好者による団体もできており、今日ではSDGs(持続可能な開発目標)の時代にあったリサイクルな仕事として注目されています。 その中でも、単なる再生品に留まらず新しい価値を創造し、発表されている秋園圭一先生のアートと言える配色、手法、活用の素晴らしさを皆様と共有させていただきたいと思います。 裂き織り作家である先生の視点から、現代の裂き織りを取り巻く様々なお話をお伺いします。 _________________________________________ こちらは無料でご参加いただけるセミナーになります。 以下の営業時間外にお申し込みされますと、ご予約完了までしばらくお時間をいただく場合がございます。 営業時間:10:00~19:00 (土日~17:30) 定休日:祝祭日 こちらの講座はZOOMの機能を使って配信いたしますので、受講の際はあらかじめZOOMのダウンロード、並びに周辺機器のご準備を各自お願いいたします。 お客様側の機材トラブル等によるアクシデントへの補償は弊社ではいたしかねます。


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