綴織 - 本場のタピスリーを学んで 7/24(日)

講師:桂川 幸助 先生

  • 開始日:7月24日
  • 東京アートセンター オンラインレッスン

レッスン内容

桂川先生は多摩美術大学に在学中より綴織のタピスリーに魅せられ、一生の仕事とすることを決意されていました。 が、日本では西陣織として綴織が使われているものの、住空間に西欧の様なタピスリーを飾る場も伝統もありません。 タピスリーは石の建築や教会建築の中で発達し、主にフランドル地方、フランス、ベルギー、イタリア等が歴史的な中心地になります。 近年の新しい建築様式や生活文化の移行と共にタピスリーの存在も見直され、新タピスリー運動を経て現在の新しいファイバーアートの発端に続きます。 新しい発想でタピスリーを再生させたジャン・リュルサの作品を展示した美術館や14世紀のタピスリーが展示されている街が、パリから270km離れたアンジェ(Angers)です。 桂川先生はこの有名の街にある美術学校に留学し本場のタピスリーを学ばれました。 先生の本場の技術を伝えるために、弊社でも綴織の特別クラスを解説することにいたしました。すでに綴織を学び、作品を作られている方でも、一度原点に戻って本場の伝統技術を勉強いただくのも良いと思います。もちろん、興味を待たれた初めての方も歓迎です。 今回のセミナーでは、フランス留学のエピソードや、デザイン・綴れの技法について詳しく解説してくださいます。 _______________________________________ こちらは無料でご参加いただけるセミナーになります。 以下の営業時間外にお申し込みされますと、ご予約完了までしばらくお時間をいただく場合がございます。 営業時間:10:00~19:00 (土日~17:30) 定休日:祝祭日 こちらの講座はZOOMの機能を使って配信いたしますので、受講の際はあらかじめZOOMのダウンロード、並びに周辺機器のご準備を各自お願いいたします。 お客様側の機材トラブル等によるアクシデントへの補償は弊社ではいたしかねます。


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