​若松 美佐子

1987~2001 FIBER AS ART展

2007 日本現代テキスタイルアートシルクロード巡回展 イラン・インド他

2010 新制作協会会員推挙

2010•'11•'13 テキスタイルアートミニアチュール展 日本

2011•'06 国際テキスタイルアートミニアチュールCOMO展 イタリア

2011 日本現代ファイバーアート展 日本

2012 第9回ウクライナ国際現代ビエンナーレ ウクライナ

2012•'13 国際トリエンナーレ展 スロバキア

2013 第6回ウクライナ国際ミニアチュール展 ウクライナ

2013 第8回国際テキスタイルミニアチュールビエンナーレ リトアニア

2014 アメリカンタピストリービエンナーレ10 アメリカ

2016 第9回国際テキスタイルビエンナーレ

感動する喜びを得、いつしかその感動を表現出来ないかと考えた時に

手を動かす事が好きな私には、織物(テキスタイル)であったのだと思います。

織物という行為は、技法を学び、1つの作業をコツコツと積み重ねる・

身につける・工夫をする・完成をみる。作品を作るには構想を練る・

原画を描く・技法を練る・試作をする・作業を段取る・着実に作業を

こなす・仕上げる・完成です。

その作業のどれ一つとっても私に容易な作業はありません。自らの未熟さに失望しつつも、制作途中でワクワク、ドキドキ、スリリングな幸せを感じる事もあり、完成の充実感に喜び、後には作品の問題点に気づき、反省しきりです。そんなことを繰り返しても、次のステップを考えられるのは皆様のご感想、ご助言、励ましの言葉を得る事にあると思います。

​これからも色々なことに興味を覚え、見聞き、学びl、どんな感動が私を待ち受けているか、そして自らがどんな表現をする事が出来るかと考えるとワクワクします。